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河津聖恵(かわづ・きよえ)1961年東京都に生まれる。京都大学文学部卒業。1985年第23回現代詩手帖賞受賞。詩集に『姉の筆端』、『クウカンクラーゲ』、『Iritis』、『夏の終わり』(第9回歴程新鋭賞)、『アリア、この夜の裸体のために』(第53回H氏賞)、『青の太陽』『神は外せないイヤホンを』『新鹿』『龍神』『現代詩文庫183・河津聖恵詩集』。詩論集に『ルリアンス――他者と共にある詩』。野樹かずみとの共著に『christmas mountain わたしたちの路地』『天秤 わたしたちの空』。『朝鮮学校除外反対アンソロジー』発行人。2015年1月20日に、季刊誌『環』での四年間の連載の結実として、『闇より黒い光のうたを〈十五人の詩獣たち〉』(藤原書店)刊行。『奪われた野にも春は来るか 鄭周河写真展の記録』(高橋哲哉・徐京植編著、高文研)に、鄭さん、徐さん、私の三人で行った京都でのトークが収録されています。京都在住。

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